もんぶろぐ 天気について→地球温暖化評

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天気について→地球温暖化評

2009年横浜の天気と温度
tenki6gatu.jpg

上記はtenki.jpというサイトからここ一ヶ月くらいの横浜の天気・気温を載せてみました。
季節は梅雨時なので晴れたり曇ったりなのは仕方ないのですが、私が感じていることは、毎年よく聞いた「夏日(最高気温が30度を越す日)」の日が今年はほとんどみられないことです。

(この表は、最高気温については15時の温度であるため、夏日の判定には適切ではないのですが、それにしても30度を越える日が数年前よりもかなり減っているように思います。詳しくはgooの過去の天気で調べてみてください)

最近思うのですが、私が中学校・高校の時分(1985~1991年)は、5月6月はそんなに暑くなく、暑いのは7月後半から8月というような季節柄だったように思います。梅雨の部活で、よく廊下・階段を走っていましたが、何となくひんやりしていた気がします。

大学に入っていつのころから(’90年頃~)か、急に夏が長くなった気がして、暑い日が続くようになったように思います。また、ヒートアイランドという言葉がメディアから消えて、地球温暖化という言葉がメディアで踊るようになりました。

話は脱線しますが地球温暖化は現在もすすんでいるのでしょうか?答えはだれもわからないと思います。

それに関連して私は一つ不思議に思っていることがあります。それは、小学校の際に習った貝塚という遺跡について疑問あります。
海岸線の変化
貝塚昔のゴミ捨て場で、今の海岸線よりもかなり内陸にあるんですよね。当時の人々も海からアサリを捕って食べて捨てていたのだと思います。海岸は家の近くにあったとすると、現在は当時よりも海岸線は後退したといえます。
いま、地球温暖化で北極・南極等の氷が溶けて海岸線が内陸に入り込むといった議論がされています。その議論は、人間活動による二酸化炭素の増加は地球温暖化の主因とされていますが、当時は化石燃料の消費などは極微々たるものであり、現在議論されている論点そのものがおかしいと思います。

主原因は私の理解ではわかりませんが、すくなくとも、二酸化炭素の増加による温暖化の影響はかなり少ないということは間違いないと思っています。

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2009/07/13 23:18 | 日記COMMENT(0)  TOP

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