もんぶろぐ ふしぎふしぎ

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ふしぎふしぎ

ここ2ヶ月ぐらいでしょうか?公共機関の入り口にアルコールが置かれるようになりました。
はじめは、物珍しく、3・4回使ってみましたが、とにかくやる人がいないので、私もやらなくなりました。

さておき、アルコールの置かれた原因は新型インフルエンザの蔓延を防ぐ目的でやられたのはいうまでもありませんが、ウィルスにアルコールって、効果があるのでしょうか?

ウィルスって、そもそも、どんなものかご存知でしょうか?
ウィルス
ウィルスは、DNAの一部とそれを包んだタンパク質の固まりなんです。DNAって微妙な表現で言えば、一分子なんです。ようはかなり小さい。また、何を生物というかわかりませんが、何かに寄生して、その細胞内の核に入らないと増殖しないんです。

一般的な考えとして、何故アルコール消毒するかといえば、「菌」の殺菌・増殖を防ぐ目的で、使われるものです。それが、ウィルスに効果があるのか?わかりません・・・。もちろん「菌」は生物体であるので、高濃度のアルコールを浴びると様々な現象が起きて、死ぬと考えられていると思いますが、ウィルスは、DNAとタンパク質で構成されているので、タンパク質にはどうなのでしょう・・・(ワイン・日本酒は、良性な菌によってアルコール濃度14%まで引き上げられた液体。つまり、濃度が14度を越えていくと、菌は生存しにくくくなってくるんです)。

以前ジュラシックパークという映画がありましたが、それは化石の中のDNAを抽出してDNA情報を取り出して・・・という話だった気がしますが、DNAはそれだけ丈夫だということを意味しているのです。

また、一番基本ですが、「菌」と「ウィルス」ってサイズが全くちがうんです。理科系でない人にはわからないことかもしれませんが、菌は、数μm(ミクロン)であるのに対し、ウィルスは.1μm以下であり、通常は、0.05μm以下です。
要は、対処する方法がちがうんではないか?って思っています。

どうなんでしょう。専門家の方、人にやらせずご自分で電子顕微鏡を扱うことはあるのでしょうか?

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2009/10/30 22:38 | 日記COMMENT(0)  TOP

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