もんぶろぐ 鎌倉・映画を見る会 「いのちの食べかた」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

鎌倉・映画を見る会 「いのちの食べかた」

いのちの食べかた [DVD]いのちの食べかた [DVD]
(2008/11/29)
不明

商品詳細を見る

コピー ~ スキャン0001
コピー ~ スキャン0002
コピー ~ スキャン0003

昨夜、飲み過ぎたせいか、今朝はすこし寝坊をしてしまい、朝から鎌倉映画を観る会に行くはずでしたが、別用(手帳探し)を行って、15時からの回で鎌倉まで行って観てきました。

この会の参加は今回で4回目です。ミニシアター程度でしか扱っていないような社会派のドキュメントタッチのものを中心に上映しているようです。

映画の始まる前に会の代表の方が、説明されました。
「この映画はナレーションも音楽もなく、ただ事実の映像を延々と流します。この中からなにかを感じ取って帰っていただけたら・・・」
と挨拶の後に、フィルムは回り出しました。

内容は、「私たちの食」というのはあまりにも機械的・効率的にできていることの繰り返しでした。お肉だろうが、野菜だろうが、とことんまで機械化されている様でした。いわゆる「食の最先端」でしたね・・・。
映画はドイツ・オーストリアの作品なので、日本ではここまでの自動化はおこなわれていないのかな?と思いましたが、輸入食材は当然入ってきており、この自動化に日本農業・畜産業は立ち向かわなければならないようであれば、価格面では圧倒的な差になって現れるのでしょう・・・。

食とは、他の命をいただくということであり、残さず食べるというのが基本だと思いますが、あまりに自動化された食というものに、何かモヤモヤした気分だけが残りました・・・。

スポンサーサイト

2009/11/28 23:37 | 未分類COMMENT(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |