もんぶろぐ 「エスタブリッシュメント」と今後の「歴史」

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「エスタブリッシュメント」と今後の「歴史」

今年のいつだったかに、下記の動画を見ました。
「大東亜戦争の黒幕」
という題目で、なんだろうと思ってみたのだが、内容は恐ろしいものだった。

エスタブリッシュメント

という聞き慣れない言葉にかくされた、太平洋戦争の導きは近衛文麿が先導したということだった。
歴史というのは様々な観点があるため、そのときの状況は時代考証でしかないのだが、「近衛文麿」という藤原家からつらなる日本の支配層(その他の家柄として、冷泉・九条・一条・鷹司ほか皇別摂家)が、共産主義にかぶれて、日本を共産主義導こうとしていたということらしい。それは恐ろしいことと思いながら、日本の自由は昭和天皇のご政断によって死守されたらしい。昭和天皇が、この近衛文麿に対しての抑止ができなかったことは、また別の視点がある(明治帝から中身が入れ替わったという噂がある)わけだが、1000年以上も前の家柄が未だに、この日本に歴然たる力をもっていたことに驚いたわけである。

さて、現代に目を向けてみると昨今の総理大臣は、二世議員がなっています。森・村山首相をのぞけば、宮沢首相から2世議員であることは驚きです。ここ最近の安部→麻生→鳩山に至っては、中学・高校で習った岸信介・吉田茂・鳩山一郎の子孫であり、これは紛れもなく、政治エスタブリッシュメントの時代に入っているようであります。

詳しくは書きませんが、身の回りでも、たいした人間でもないのに、偉く持ち上げられている人ってのが最近目につきだしています(○城とか○蹊とか学○院とか・・・)。国民・市民を幸福な方向へ導いてもらえれば良いのですが、とんでもない思想を含ませながら国民を導こうとしている輩がいるように最近の政治情勢は・・・と思います。

まあ、「花より男子」の世界は今真っ盛りなんでしょうね。

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2009/11/29 18:23 | 社会COMMENT(0)  TOP

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