もんぶろぐ 12月1日
FC2ブログ

12月1日

12月1日は、なにか節目の日でした。同じ部のK先輩が突如子会社に出向することの辞令がでました。K先輩は、非常に温和でありながら技術に対して非常に真摯な方で、私の研究の話をすると熱心に聴いて、アドバイスをいただける方でした。その方が、突如子会社に出向することが、朝一のメールにて部員に伝えられ、皆動揺しました。
その子会社への出向は、今年の8月くらいに会社web上に公募が出ていて、私もすこし考えました(私の行っている技術開発に少し近い)。私は、仕事を変えるなら、大きく変えたいと今は考えているので、似たようなことを続けるならば、今の部署で”渋々”ながらも続けようと思い、公募には応募しませんでした。
そのK先輩は、毎日遅くまで仕事をして、細かいことまで丁寧に行う人でした。私は、仕事はしますが、かなり雑なので、そのK先輩の仕事ぶりを見て、「丁寧に仕事をしなければ!」っていつも手本としてました(机の乱雑さは一緒くらいかな?)。

K先輩の異動動機は聞いてませんが、私の部への風当りと、「期待感のなさ」への憤りだと思います。次の技術は、家庭用電源の開発ですが、これまで培った技術をそちらの開発に向けて頑張ってもらえればと思います。

もうひとつは、私の同期のK分君が、最終出社日だということです。彼は、工場の場所が違うのですが、夏休みに一緒に旅行に行ったり、盆暮れの飲み会と仲良くしてもらっていました。今春に、私のテーマに終了を告げられた時に、相談したのも彼でした。その彼が、9月頃に「俺も、頭にきちゃって就活はじめちゃった!」って言い出してあっという間の就職先決定→退職との流れ。驚きとしかいえませんでした。彼の場合、私の会社のメイン製品を入社当初から担当していて、何不自由なくいままできていたとおもっていました。来週の水曜日に、出張の帰りに彼と忘年会をしますが、退職の経緯等をもう一度聞きたいと思っています。ちなみに、彼の転職先は、私の現在付き合っている自動車会社だというのが、なんとも・・・。これから彼は、ヨーロッパや、アジアの工場建設などの設計等を担当するようです。

師走に入って、早々の出来事があり、すこし自分でもどうこれから会社と向き合っていけばよいか、悩むところです。上記の二人は、ある意味、別々の道を歩みだすのですが、彼らなりの個性で頑張っていってもらいたいです。

スポンサーサイト



2006/12/02 10:48 | 未分類COMMENT(2)  TOP

コメント

先輩や同期の仲間の新しい旅立ちの日だったのですね~^^ 寂しくなりますね;;
ゆうすけさんはお若いからまだまだいろいろな可能性もあるけど、今のお仕事についてもよく考えて欲しいですね^^ 就職もよくなったとはいえ、就職難民の話も聞きますね~;;  守るものが増えると、大きな決断も難しくなるしね;; ゆっくりと考えてくださいね^^

No:599 2006/12/02 13:50 | sato0130 #79D/WHSg URL [ 編集 ]

コメントありがとうございます。本当に、昨日の先輩の流出は、ショックでした。私も、すぐに動けるわけではないのですが、これからのことを、念頭に考えなければならないですね。それでは、また。

No:600 2006/12/02 21:39 | yusekecmon #79D/WHSg URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |