もんぶろぐ 相撲と世界?

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相撲と世界?

先週、ひさびさに大相撲をみた。

はじめの幕内の入場の際に驚いたことがあった。「モンゴル出身○○部屋」って力士がかなりいたことだった。「○○県出身~」という力士はほとんどいなかった。後で調べてみたが、10人/41人中らしく、かなり多いと思った。
今場所から朝青龍は引退しての話なので、もし今場所も在籍?していたら、11人ということだったのだろう。

私が小さい頃の外国人力士といったら、ハワイ(米国)出身力士であったので、その変貌は急なのかもしれない。

wikipediaによれば、平成の前半(2000年以前)まではハワイ時代が続き、貴乃花引退(2003年1月引退。但し、2002年はほとんど出場しておらず、実質2001年まで)を境にモンゴル時代(朝青龍2003年横綱昇進)がはじまったということのようだ。ハワイ出身者が武蔵丸以降はほとんど目立っておらず、ハワイの座はモンゴルへ移ったと考えれば良いのだろう。

今場所、朝青龍引退がさめない中、把瑠都力士が注目されだしていた。把瑠都力士は、調べてみると、初入幕から4年目?でトントントンと上がってきた感じではなさそうであるようだった。その応援ぶりは、3月場所前から新聞・テレビでの大応援で、それに応えて、今日まで13勝(1敗)の大活躍である。これで、関脇から大関への昇進は確実のようである。

力士にはタニマチ制度というものがあり、贔屓の力士に無償で応援する人達がいるということらしいのですが、モンゴル時代が終わったのであれば、今後は東欧/ロシア時代がやってくる前兆なのでしょうか?

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2010/03/27 19:18 | 社会COMMENT(0)  TOP

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