もんぶろぐ 宇宙について

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宇宙について

先日は、宇宙飛行士 山崎直子さんがスペースシャトルでの地球圏外活動があり、日本中大騒ぎでしたね。
スペースシャトルの事業もあと数回限りで、今後はいままで費やしていたスペースシャトルへの費用を火星探査へ振り分けるというのが、オバマ大統領の発言でいわれているようですね。

人類の活動を振り返れば、およそ40年前(1960年代-70年代前半)にはアポロ計画による月への有人飛行を何度も成功しているというのが公式的な記録です(あえてこう書きます)。それから40年間はスペースシャトル計画での地球圏外活動による実験をおよそ130回続けてきました。

私のライブ感としては、スペースシャトルの映像は何度もみているのですが、アポロ計画での月面探査・着陸については「映画」の世界でしかありません。では、スペースシャトルの行って活動している「宇宙」ってのは、どんなところか?って調べたことがありました。スペースシャトルは地球表面からおよそ「300km」の軌道を回っています。「300km」って距離がどういうところか?ってことなんですが、wikipediaの「地球の大気」によれば、熱圏と呼ばれる大気層にスペースシャトルの活動している「300km」は含まれるようで、単純にいえば、

スペースシャトルは地球の縁まで行って活動しているだけで、宇宙にはいっていない。

のかもしれません。テレビでは宇宙宇宙と連呼していますが、実際は宇宙ではないのかもしれません。「地球の大気」にも「大気圏と宇宙空間との境界は、何を基準に考えるかによって幅があるが、便宜的に高度80kmから120kmあたりとされている」とのことで熱圏に含まれる範囲なところをみても、比較的曖昧な領域であるのは間違いありません。

こうかんがえてくると、人類はアポロ計画以来40年以上大気圏から出たことがないことが解ってきました。このことからふつふつとスペースシャトル計画とアポロ計画のギャップの差に驚くかぎりです。また、「アポロ計画に関する陰謀論」がある中、火星に行く計画をしているようですが、私は、まず月へ人類は行ってもらいたいって思っています。

本当に人類は月へいけるのか?自分の世代としてライブ感をアメリカ・日本の科学者?に示してもらいたいです。それからでも火星へいくのは、遅くないと思っています。

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2010/04/29 23:31 | 社会COMMENT(0)  TOP

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