もんぶろぐ 今年も・・・。

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今年も・・・。

今年の梅雨入りは関東地方では5月末と、例年だと6月10日前後と比較して早々の梅雨入りでした。梅雨に入ってすでに3週間、最近では九州地方での大雨のニュースを伝えています。大雨がこれ以上続くと、土砂災害が発生しそうなようで、早々に収まってもらいたいものです。

雨というのは、なぜ降るのか?といえば、当然地表面から蒸発したものが落ちてくるわけで、どこかで水蒸気が大量に発生していることが九州地方への大雨につながっているのは言うまでもありません。
では、それはどこか?といえば、北半球のアジア付近では偏西風によって大気は動いているため、日本の西側で発生している大量の水蒸気が九州地方で梅雨前線となって落ちてきているのでしょう。

水蒸気はどこで発生しているのか?といえば・・・。お隣の大国から発生しているのでしょうか?
お隣の大国は、90年頃を境にして急速に発達してきており、発達=エネルギーの消費とするれば、エネルギーの発生とともに水(蒸気)が出てくるのはほぼ自明のことと考えられます。特にこの夏至に向かって日差しが強くなるに従い、この時期におけるエネルギーの消費量が増えているのでしょう・・。

もちろん、大地への太陽の照射も影響はあると思いますが、太陽の照射による大地からの水分の蒸発は急速に行われることはなく、ゆっくり行われるので大雨の原因とは考えにくいのではないでしょうか?

そう考えると、都市部で夏場のスコールというのも同じことがいえるように思います。都市部で使ったエネルギーによって、急速に都市部から水(蒸気)が立ち上って、都市部より離れた埼玉や八王子あたりで大雨が降るというのも結局おなじことなんだなと思いました。

昔は天気というのは、神様が作っていると思っていましたが、今は人の作り出した都市や構造物によって天候そのものを変化させているのだと思います。
九州地方の大雨は収まってもらいたいと思いますが、夏至はまだ過ぎていない中でこの大雨ということは、夏至がすぎてもしばらくは続くのでしょうか?
また、梅雨入りが早かった分夏の入りも早いとすると、夏が長いことが想定されるので、今年の全国的な節電に大きな影響を与えるのでは?と少し心配です・・・。

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2011/06/19 00:11 | 備忘録  TOP

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